2013年08月05日

森三中 大島美幸とキングコング 西野亮廣がテレビで “直接” 対決! 西野と山里亮太は鈴木おさむ氏に対し 「ごめんなさい。すみませんでした」 と謝罪

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森三中・大島美幸が4日、生出演するフジテレビ系『FNS27時間テレビ女子力全開2013
乙女の笑顔が明日をつくる!!』内の『人志松本のすべらない話スピンオフ「男と女に
まつわるゆるせない話」』のコーナーにキングコング・西野亮廣がサプライズで登場した。




大島の夫で放送作家・鈴木おさむ氏の原作小説を西野がTwitterで中傷した遺恨の残る二人が、
テレビで初直接対決した。

同騒動の発端は、2月上旬に西野が鈴木氏の小説『芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜』に
ついてTwitter上で「おもしろくない」とつぶやいたことがきっかけ。

いまだ怒りが収まらない大島に対し、動揺を隠せない西野は「10−0で僕に非があることは重々
承知しているが、あまりにも言われるからこの人(大島)に腹立ってきています」と逆切れ気味。

挙句、新事実として、「僕にラストパスを出した人がいる」とそもそもの成り行きを初告白した。
問題のツイートをした時、西野は南海キャンディーズの山里亮太と2人で飲んでいたという。

山里から鈴木氏が脚本を手がけ、65億円以上の大ヒットを記録した映画『ONE PIECE FILM Z』
(2012年12月公開)を「芸人たちが絶賛しているのはどうかと思う」といった話題になり、
「酔った勢いでツイートをしてしまった」というのが西野の弁解だった。

新事実を知らされて、大島は激怒。
大島自らハサミを持ち、山里の後頭部の髪をめちゃくちゃに刈り上げた。

西野と山里はテレビカメラを通じて、鈴木氏に対し「ごめんなさい。すみませんでした」と謝罪
したが、その後も責任のなすりつけ合いを見せる体たらくぶり。

千原ジュニアが「これで決着やな」と大島らを諭し、今田耕司も「チャラや」とその場をとりなし
たが、松本人志は「どっちでもえ〜ねん」ともはや呆れ顔だった。





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