2013年08月06日

土屋アンナと甲斐智陽監督が怒鳴り合い! 甲斐監督 「アンナは開口一番 “嘘つき” って。言いたいこと言って帰っちゃいました」 と語る

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女優・土屋アンナ(29歳)の初主演舞台「誓い〜奇跡のシンガー〜」の公演中止トラブルで、
原作者・濱田朝美さん(31歳)サイドから舞台化の許可を得たかどうかでもめている舞台監督
の甲斐智陽氏が6日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」に電話出演。




トラブルの発端となった7月16日のパーティー会場で、土屋アンナから「嘘つきっ!」と
ののしられて怒鳴り合いになったことなどを明かした。

プレミアライブ「舞台の成功をみんなで祝う会」と題して7月16日に行われたパーティで、
アンナは濱田さんと初対面。

濱田さんから「舞台を許可していない」などと書いた手紙を手渡された。
そして、驚いて甲斐監督に詰め寄ったという。

甲斐監督によると、「(アンナは)開口一番『嘘つきっ!』って、ね。で、言いたいこと言って
帰っちゃいましたねえ」。

甲斐監督も黙って聞いていたわけではなく、言い返した。

「そこで怒鳴り合いみたいになっちゃったんだけど、僕も説明したんですよ。
本人もいて弁護士もいて、僕と光文社の人間と4人で会って承諾をもらったんだから、と」

7月22日にはアンナの実母で所属事務所社長の土屋眞弓さんと会い、5、6時間に渡って
濱田さんから承諾を受けたいきさつなどを説明。

「僕も(パーティーで)でかい声出したりしたことを謝るから、とにかく時間がないので
(稽古に)来て下さい」と頼んだという。

しかし翌23日、そして25日の稽古日にもアンナは現れなかったと、甲斐監督は製作サイド
から見た今回のトラブルについて語った。

製作サイドは7月29日に公演中止を決定した。





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