2013年08月09日

サザンオールスターズ 「ピースとハイライト」 の歌詞が “政治色” 全開でファンの間で物議! 領土問題を思わせる歌詞から始まり、歴史教育問題に触れる

20.PNG
5年ぶり54枚目のシングル「ピースとハイライト」(ビクターエンタテインメント)を
7日に発売したサザンオールスターズが、“フラゲ日”の6日付「オリコンCDシングル
デイリーランキング」で、初登場1位を獲得したことが分かった。




推定売上枚数は8万8,615枚だという。

ちなみに、同日発売で、サザンとの“復帰作対決”が注目されていた赤西仁の「HEY WHAT'S UP?」
(ワーナーミュージック・ジャパン)は、初動7万3,856枚で、3位。

2位は、韓流グループ・超新星の「WINNER」(ユニバーサルJ)で、8万913枚だった。

ポスターやライブ抽選券などさまざまな特典を付けた赤西や、握手会参加券やバックステージ招待
スクラッチカードなどが封入された超新星のシングルに比べ、シンプルにおまけの違う3形態で勝負
したサザン。

発売前には「サザンがAKB商法にひれ伏すか!?」との声も出ていたようだが、やはり日本が誇る
ビッグバンドらしい結果で落ち着いたようだ。

しかし、サザンの初動枚数について、ファンの間で不穏な空気が漂っているという。

活動休止前の2008年にリリースした、前作「I AM YOUR SINGER」は、初動30万枚超えを記録。
総売上枚数52万枚を突破し、年間売り上げランキング3位を獲得している。

この華々しい休止前と比べてしまうと、CDが売れない時代の流れを差し引いても、サザンが
8万8,615枚とは、少々寂しい気も……。

「『ピースとハイライト』の歌詞は政治色全開なため、以前からファンの間で物議を醸していた。
領土問題を思わせる歌詞から始まり、歴史教育問題に触れ、桑田(佳祐)さんの政治への憤りや
提案が強く込められている」(芸能誌ライター)

「何気なく観たニュースで お隣の人が怒ってた」という歌い出しで始まる『ピースとハイライト』
を引っ提げ、今月10日から8年ぶりのスタジアムツアーをスタートさせる、サザン。

今のところ2位の超新星と大差はないようだが、ウィークリーチャートでも首位となるだろうか?





×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。