2013年08月11日

土屋アンナの初主演舞台公演 “中止” 騒動! 甲斐智陽監督側の賠償請求額 3026万円 アンナの “ギャラ” はたったの210万円だった

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土屋アンナ(29歳)の初主演舞台「誓い〜奇跡のシンガー〜」
の公演中止騒動をめぐり、舞台監督の甲斐智陽氏が起こした
損害賠償請求訴訟。




会見で配布された訴状からは、ここまで話がこじれるに至った経緯に加え、生々しい金銭の数字
が記されている。

甲斐氏側の賠償請求額は3026万円。主な内訳は、会場や告知などの諸経費、人件費で、中でも
ウエートが大きいのが、甲斐氏が被ったとされる損害だ。

「演出料105万円」「脚本料105万円」「作詞作曲料105万円」に加え、「慰謝料200万円」を合わせ
た515万円に上る。

訴状によると、甲斐氏が舞台原案「日本一ヘタな歌手」(光文社)の担当編集者から舞台化を
打診されたのが2012年4月ごろ。

同5月には著者の濱田朝美さん(31歳)と濱田さんの弁護士を迎える形で、4人で面会した。
具体的な構想を練り始めた同10月以降の労力と、間近に迫った舞台をパーにされたことに対する
精神的損害が「慰謝料」に当たるという。

公演は、東京と大阪で計13ステージが予定され、アンナが参加すべき稽古は12回あった。
チケット料金は前売り7000円〜、当日8000円〜と決して安くはないが、アンナが公演終了後に
受け取る予定だったギャラは、210万円だった。

「土屋アンナの舞台経験はこれまでにまだ1回。主演も初めてとはいえ、知名度や話題性を考慮
すると、ずいぶんとギャラを抑えた印象です。

国内外の映画賞を受賞した40代女優の場合、20ステージに稽古なども含めたトータルで1000万円
は下らない。知人の付き合いなんかで友情出演するマイナー演劇でさえ、1ステージ30万円ほど。

一概に同列では比べられませんが、ビジネスとして見る限り、土屋アンナの待遇は厳しいものが
あります」(興行に詳しい関係者)

第1回の公判は9月中になるとみられるが、甲斐氏側は、騒動後のアンナの言動に対する名誉毀損
などについて、この訴訟とは別に請求するという。いよいよ、ドロ沼の法廷闘争が幕を開ける。





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